総合図書目録

単行本/建設【1件中1】

民法改正と請負契約 ー建設請負業者への影響ー
ー100年振りの改正ー

編・著者
著//弁護士・中央大学法科大学院教授 升田 純
解説
現行法の下における請負契約に関する規定、その解釈・
運用、実際の判例・裁判例を踏まえつつ、改正法の内容、
意義をわかりやすく解説!
判例、裁判例から改正法の下における実用性についても
分析・検討!

※最新正誤のご案内(下記サイトからご確認下さい。)
https://www.taisei-shuppan.co.jp/support/9417.html
仕様
A5判 188項 ISBN978-4-8028-3307-3・380g
定価4,104円
(本体3,800円)
コード
3307
発行日
2017年10月30日
目次
第1章 民法の改正の経緯及び概要
 1 本書の概要
 2 民法の制定とその後の経緯
 3 民法改正法案の検討・審議状況
第2章 改正民法の基本的な特徴
 1 改正民法の基本的な特徴1
 2 改正民法の基本的な特徴2
第3章 請負契約に関する改正民法の内容と
   今後の契約実務
 1 概要
 2 改正民法・現行民法632条(請負)
 3 改正民法・現行民法633条(報酬の支払時期)
 4 改正民法634条
  (注文者が受ける利益の割合に応じた報酬)
【現行民法634条(請負人の担保責任)】
 5 改正民法635条(削除)
【現行民法635条(請負人の担保責任)】
 6 改正民法636条(請負人の担保責任の制限)
【現行民法636条(請負人の担保責任に関する規定の不適用)】
 7 改正民法637条(目的物の種類又は品質に関する
  担保責任の期間の制限)
【現行民法637条(請負人の担保責任の存続期間)】
 8 民法638条の削除
【現行民法638条(請負人の担保責任の存続期間)】
 9 民法639条の削除
【現行民法639条(担保責任の存続期間の伸長)】
 10 民法640条の削除
【現行民法640条(担保責任を負わない旨の特約】
 11 現行民法641条(注文者による契約の解除)
 12 改正民法642条(注文者についての破産手続の
  開始による解除)
【現行民法642条(注文者についての破産手続の開始
 による解除)】
 13 請負人の不法行為責任
 14 改正民法の時間的な適用範囲
〔参考資料〕昭和時代の関連判例・裁判例
判例索引(年代順)
関連図書

 

このサイトは、ベリサイン・セキュアサイトです。プライバシー保護のため、SSL暗号化通信を導入しています。