総合図書目録

単行本/交通・運輸【1件中1】

安全運転のための交通事故判例研究

編・著者
梶原和夫■著
解説
本書は、交通事故のさまざまな判例を取り上げ、その判例を中心に、事故原因等をわかりやすく解説。具体的な交通場面の中で、このような事故を防ぐためには、何をどのように注意したらよいかの指針を明示。事故防止の視点を磨き、「安全運転」の重要性をいま一度再認識するためにも、運転者必読の書。
仕様
A5判・170頁・273g・ISBN978-4-8028-0787-6
定価2,136円
(本体1,942円)
コード
0787
発行日
1993年06月10日
目次
●「安全運転のための交通事故判例研究」の学習の仕方
●車間距離不保持で三重衝突事故
●追抜きを控えるとき
●運転者の注意義務
●試乗中飛び出しにあう
●広報車が時速100kmで衝突、「信頼の原則」で転回車は無罪
●信号が赤に変わっても並進車両が発進しないときは横断アリを予測しよう
●「先に右折できる」と誤認
●左後方確認は直視かサイドミラーで
●優先道路でない広路の徐行義務
●青信号に従っただけでは無過失とはならない場合がある
●社有車の無断使用運転と会社の責任
●信号機のない交差点ではとにかく減速を
●バイクがカーブで急ブレーキ転倒、停止寸前の対向車と衝突
●大型車の左折事故
●信号機のない交差点、左方道路の安全確認は十分に
●運転者は責任なしとされても会社は免責されないことがある
●優先車であっても制限速度は厳守する
●子どもの飛び出し事故
●信号の変わり目にご用心
●合図なしの車線変更車に追突
●青色矢印信号でも安心はできない、右折車にも注意義務
●眠気を催したら運転中を指示しておこう
●一時停止側は左方優先を主張できない
●後続車は先行者の異状をキャッチしなければならない
●右折車は対向車全線の安全確認をしなければならない
●一時不停止の原付と徐行不十分の乗用車、信号のない交差点で衝突
●確実な右方確認、具体的な供述が決め手
●見とおしのきかない交差点では広路車でも徐行義務
●ぶつかってきた暴走ライダーが死亡”加害者”に賠償責任
●異常な車には減速して警戒すること
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