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東日本大震災から10年
再生・発展における課題の分析
経済分析とメンタルケアの視点から

編・著者
編著者//廣野桂子・矢口和宏
著者//矢尾板俊平・野坂美穂・若林真衣子・生駒忍・亀谷祥治・坂本直樹
解説
2020年5月29日 刊行予定

今後の震災に備えた政策提言!
本書は、東日本大震災から9年が経過した今、各分野の専門家が、経済分析とメンタルケアの視点から、再生期・発展期に向けた課題を整理・分析することで、今後の震災に備えた政策提言を行うものである。

【本書の特徴】
(1)経済・産業、地域のソーシャルビジネス、まちづくり、住宅、医療・介護、メンタルヘルス(精神保健)の観点からの再生。発展を取り上げている。
(2)実現の可能性の高い復興需要、復興プロジェクトの企画に関する知見、計算技術等を獲得することが可能である。
(3)被災地をフィールドとして研究活動を行い、または東日本大震災時に被災地に住所のあった執筆者による東北初の震災に関する研究成果をまとめた本である。
仕様
A5判・220頁・ISBN978-4-8028-3407-0・
定価2,948円
(本体2,680円)
コード
3407
発行日
2020年05月29日
目次
第1章 震災の状況と再生・発展への課題
第2章 復興に向けての産業復興と資金援助・調達
第3章 復興に向けてのソーシャルビジネス
第4章 震災後の都市の整備とまちづくり
第5章 震災後のこころのケア
   ー精神医学・精神保健的アプローチを中心に一
第6章 震災とアルコール関連問題
第7章 震災後のこころのケアを中心としたプロジェクト・フィージビリティ
第8章 住宅の耐震化に向けた補助金
   ―耐震化への消費者の支払意思額の分析―
第9章 震災被害の波及とリスクシェアリング

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